2009年02月18日

復活!

とようやく書ける良くなりました。げほごほ言ってますが、本当です (^^;)

そんな風に寝込んでいる間に、ちょこちょことあった出来事で、
一番大きかったのは、会社から「MacBook Pro 15" 」が
配給された事ですかねー。

ま、当然ながら借り物ですが実際にはやりたい放題やってます(笑)

product-front-15.jpg

元々は、会社で主にメール&サブマシンとして使ってた
Mac mini をリプレースする為に渡されたもので、
「はい、ではどうぞ」と箱ごと、ぽんと手渡されても、
めちゃめちゃ忙しい時だったので、困ったなー、
使いたいけどすぐには無理かなー、と考えてました。

そこで今回初めて「移行アシスタント」というものを使ってみました。
OS X にずいぶん前から搭載されてるソフトなんですが、
当初は「バグが多い」「不具合までしっかり持ってくる」
「不安定になる」などという話を聞いていたので、
どうかなあ、と思いつつ、Mac mini の中で不具合が
あったワケじゃないし、とりあえず全部持って来てもいいか、と
試してみる事に。

SetupAssistant.jpg

ここでふと気がついたのが新型 MacBook Pro には
FireWire ポートって FireWire 800 しか無いんですよ!
そして Mac mini には FireWire 400 のみ。
あれま。これでは手持ちの 400 <--> 400 ケーブルが使えません。

こういう時は、困った時の技術部頼み。
「FW 800 <--> 400 の変換ケーブルって無い?」と聞きに行くと
「一本だけあるよ。でもこの会社に一本しか無いから絶対に
無くすなよ」とキツくプレッシャーを掛けられて(借用書まで
書かされて)お借りして来ました。

Mac mini を「T」キーを押しっぱなしで起動すると、
ターゲットディスクモードとして起動出来るので、
外付け HDD 扱いになります。そこで、MacBook Pro の
移行アシスタントの画面から、この HDD を指定してやると……
移行開始です。

元々 Mac mini は HDD が小さかったので、あまり沢山データを
入れてなかったおかげなのか、待つ事 30分ちょい。移行完了です。
MacBook Pro が立ち上がると………
壁紙や、入れていたアプリケーションまで完璧に再現された
状態になってます。すっ、すげえ!

さすがにアップデートまでは全部されないようなので、
アップデータを走らせて、セキュリティも最新に。
さらに毎日持って歩くので、FileVault 機能も初めて有効にしました。
これで万が一盗まれても(たぶん)安心。

いやー、しかしこれは知っていてもビックリしましたよ。
なにせ「移行アシスタント>アップデート」を実行しても、
全部で1時間かからないで、新しい MacBook Pro が
完全に使える状態にまでなるんですから!

今まで(Mac も含めて)新しいマシンが来ると、
奇麗な状態にバックアップデータを入れて、ソフトを入れて、
シリアルナンバー入れて、自分用にカスタマイズして……って
やると本当に一日がかりの作業なんですよね。

古いマシンをクリーニングして、リストアイメージを使って…って
事ならもう少し早いけど、今回は古いマシン>新マシンの移行で
この短時間というのは、仕事で使うマシンとしては素晴らしかったです。

それから2週間近く立ちますが、問題らしい問題は一つも起きてないし、
移行アシスタントは完璧に機能しているみたい。

多分自分で新品を買った場合は、クリーンな状態に少しずつ
データを戻して行く方が気分的に良いんですけど、
急ぎの場合、移行アシスタントは全然アリだなあ、と思わせる
クオリティでした。

もし今後「Mac を新しくしたいんだけどよくわかんない。やり方教えて」
って人がいたら自信持って勧められますね。本当にすげー簡単です(笑)

次の日記は「MacBook Pro」の使い心地やカスタマイズなどを書きます。




posted by Taka@まさちゅ〜 at 08:07| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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